コリークラブの紹介
事 業


1953.3.21 日本コリークラブ創設。
江川幸雄、佐藤三郎、木村章平、木村道臣によって、昭和27年ころから始められたクラブ結成の運動がようやく熟し、 この日22名が集まって、東久邇盛厚氏を総裁に、池田宣政氏を会長として発足し、事務所を杉並区の木村道臣宅に置く。
1953.4.12 登録受付開始
Elg-Marys of Fretsu-Manに対し第1号血統証が発行された。
1953.7.20 コリーファンシー創刊号発行。
機関誌コリーファンシーの第1号を発行。A4版、総アート紙、25ページ、写真多数を掲載。会員約160名。
1954.3.7 第1回展覧会開催。
待望の全国展が日本橋三越の屋上で開かれた。ハワイコリークラブ会長のエドワード・メーヤ氏が審査に当り、42頭の出陳があった。
1956.9.16 家庭犬訓練資格審査が始められる。
初級家庭犬訓練資格の第1回審査会が公開で行われ、11頭がCDPに合格した。
1956.12.2 日本人による単独審査が始まる。
発足以来ずっと外国人の審査にゆだねてきたが、 第3回関西支部展で初めて竹田修氏が単独審査に当り、日本人審査員への移行が始められた。
1957.4.14 第1号チャンピオン誕生。
本年から実施されたチャンピオン規定によって、この日の群馬支部展のBOS犬、Inapproachable Girl of Silver ForestがJCCチャンピオン第1号となる。
1957.5.19 創立5周年記念祭開催。
西沢爽氏作詞、高木東六氏作曲の”コリーを讃える歌”が小畑実氏によって発表された。3氏はいずれもクラブの会員である。
1957.11.3 名犬ラッシー二世物語”の放映が始まる。
JOKR-TVで連続放映したラッシー物語は、その後のコリーブームを呼ぶ大きな契機となった。引き続いて12月8日、クラブは放映記念特別展を開いてコリーの普及に努めた。
1958.2.5 コリー読本の出版。
コリーに関する学問的図書が、JCCの編集で誠文堂新光社から初めて出版された。
1959.6.7 皇太子殿下御成婚慶祝コリー祭開催。
慶祝コリー祭は、皇太子殿下ご夫妻をお迎えし、270頭のコリーの参加を得て、昭和女子大校庭で華やかに展開された。
1959.6.13 社団法人日本コリークラブ認可される。
'59.3.2農林省に対し申請していた社団法人日本コリークラブが本日認可された。
1959.12.26 事務所移転。銀楽ビル2階(東京都中央区銀座西2丁目)へ移動した。
1960.11.27 第1回ベストコリー選出展開かれる。
春秋2回に行われていた本部展にかわり、本年度からベストコリーの制度が実施され、その第1回展覧会が催された。
1962.6.10 創立10周年記念行事が行われる。
1963.5.25 新コリー読本の出版。
創立10周年記念行事として”新コリー読本”は写真76枚、本文400ページの豪華本として発行され、”コリーの標準”が制定され初めて発表される。
1966.5 シェルティ登録受付開始。
1967.2.4 創立15周年記念祭が開かれる。
1967.9.24 オビディアンス トライアル チャンピオン誕生。
41年に制定された制度により、Caeser of Zenza がUD試験に合格し、第1号トライアルチャンピオンとなる。
1967.10.1 第1回シェルティ特別展開催。
初めてシェルティ単独の特別展を開く。とくにシェルティの普及を図るため、未登録犬、非会員の出陳も歓迎した。
1968.4.13 竹田氏CCA展を審査する。
日本人として初めて、AKCの正規審査員として招かれ、セントラルステーツCCの単独犬展を審査する。この展覧会は130頭を集めた盛大なものであった。
なお、11月9日には野村恵二氏がブラジルに招かれバウリスタCC展を審査した。
1969.5.8 犬年記念事業が行われる。
明年の犬年を迎えるに当り犬年委員会が設けられ、各種記念行事が企画される。
1971.2.1 「コリーとシェルティ」が出版される。
カラー写真34ページ、モノクロ写真46ページ、本文312ページの豪華本が新しく刊行された。
1972.9.30 創立20周年記念祝賀会が開かれる。
1973.12.6 グランドチャンピオン制度の発足。
チャンピオン犬がチャンピオン犬組で勝ったときに授与されるサーティフィケートが5枚になるとグランドチャンピオン犬の資格を完成する。'74年春の支部展から実施。
1974.3.21 コリーG-CH第一号誕生。
JCC No.O-219217 Top Beauty's Andy が京都南展でBOBとなり、グランドチャンピオン制度が実施されてはじめてその資格を完成した。
1974.4.7 シェルティG-CH第一号誕生。
JCC No.SS-1969 Kingly Dignity of Shonaiso が兵庫展でBOSとなりシェルティのグランドチャンピオン第一号となった。
1974.7.1 グランドチャンピオン犬組を設定。
G-CHの資格をもつ犬ができたので展覧会規定を一部変更し、CH犬組の上にG-CH犬組を設定する。牡牝混合でここで勝ったものがBOBとなる。'74年秋展から実施。
1974.12.15 デュアルCH第1号誕生。
兵庫支部競技会でCDX1位入賞犬となったJCC-No.SS-1969JCC-G-CH.Kingly Dignity of Shonaiso CDXがT-CHの資格を得てデュアルCH第1号となった。
1977.9.24 創立25周年記念祝賀会を催す。
1978.12.10 スムーズコリーが初めて特別展に出陳。
ベストスムースコリーJCC-No.243138。 JCC-No.247080。
1981.6.8 会員必携を全会員に配布。
会員必携を改訂するとともに、これを全会員に無料で配布し、以後毎年新入会員にも配布することとなる。
1982.9.18 創立30周年記念祝賀会を催す。
1982.11.3 家庭犬訓練競技会実施。
昭和女子大東明学林において51頭が参加して行われた。
1987.9.5 創立35周年記念祝賀会を催す。
1989.1 コンピュータを導入し、会員管理、財務管理をはじめる。
1992.9.5 創立40周年記念祝賀会を催す。
1993.5 創立40周年記念版「コリーとシェルティ」刊行。
1994.5 犬年記念展がAKCのドロシーウェルシュ女史をジャッジにむかえ豊島園で開催。
1995.1 「AKCシェットランドシープドッグの標準」を準用してきたが「社団法人日本コリークラブのシェットランドシープドッグの標準」とする。
それに伴い、シェルティのサイズ33~41cmを33~40.6cmに変更。
1997.5.3/5.4 創立45周年記念展をAKCのジャッジ ドロシーウェルシュ、パトリシアC メリル、ビルホーブロック各氏をむかえ、あしがらにて開催。
2002.5.4~5 創立50周年記念展をACKジャッジ カーメンレオナード、トムコーエン、 ナイオマコーエン各氏を招き、あしがらにて開催。
2002.9.15 (社)日本コリークラブ創立50周年記念祝賀会が、八重洲富士屋ホテルにおいて盛大に開かれる。40年以上継続会員68名、25年以上継続会員268名が表彰される。
2012.9.1 創立60周年記念祝賀会を催す。
2014.1.6 社団法人から一般社団法人へと移行する。
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