◇台湾における狂犬病の発生に伴う犬等の輸入検疫の取扱いについて
農林水産省より
平成25 年7 月17 日

農林水産省は、本日(平成25 年7 月17 日(水曜日))より、台湾を狂犬病の非清浄地域として取り扱います。
今後、台湾から犬等を輸入する場合は、非清浄地域からの輸入条件を参照し、狂犬病の予防接種や血液検査等を行う必要がありますので御承知おきください。

【経緯】
昨日(7 月16 日(火曜日))深夜、台湾行政院農業委員会は、野生のイタチアナグマに由来する検体(脳組織)を検査した結果、狂犬病であることを確定診断した旨を公表しました。

【対応

農林水産省は、本日(平成25 年7 月17 日(水曜日))より、台湾を狂犬病の非清浄地域として取り扱います。

今後、台湾から犬等を輸入する場合は、非清浄地域からの輸入条件を参照し、狂犬病の予防接種や血液検査等を行う必要がありますので御承知おきください。

(参考)動物検疫所ホームページ 非清浄地域(指定地域以外)からの輸入条件

・犬、猫の日本への輸入(指定地域以外)
http://www.maff.go.jp/aqs/animal/dog/import-other.html

・きつね、あらいぐま、スカンクの輸入
http://www.maff.go.jp/aqs/animal/fox.html

過去6 ヶ月以内に台湾から輸入された犬等を飼養されている方は、念のため、入国時から半年間は毎日の健康観察を行うよう御留意願います。
(参考)厚生労働省ホームページ 狂犬病
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/

お問い合わせ先
消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室
担当者:珠玖(しく)、眞子(まご)
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX:03-3502-3385
当資料のホームページ掲載URL
http://www.maff.go.jp/j/press/

農林水産省プレスリリース (PDF)

官報(PDF)

◇ 韓国へ搬入される犬猫の輸入検疫基準の改正について
(農林水産省より 2012.5.16付)
(韓国検疫検査本部から在韓国日本国大使館宛)

農林水産検疫検査本部
件名:「犬、猫の輸入検疫基準」広報協力要請

1. 貴公館の限りない発展をお祈り致します。

2. 2012年12月1日から、大韓民国へ搬入される犬・猫の輸入検疫の基準が下記のように改正され施行されます。

3. これに関連して海外旅行客などが犬・猫を同伴し、大韓民国へ入国する場合には、改正された検疫基準を遵守し、入国するよう積極的な広報をお願いします。
同時に、犬・猫の検疫案内の広報物を製作し送付しますので、貴公館のホームページに掲載したり、利用者に配布できるようご協力よろしくお願い致します。

- 記 -
1. 犬・猫の検疫基準の主要改正事項(要約)
・ 現行(2012.11.30まで施行):狂犬病予防接種
・ 改正(2012.12.1から施行):マイクロチップ移植及び狂犬病の中和抗体が検査義務化

2. 関連ホームページ案内
http://www.qia.go.kr→English→Animal/Livestock→Quarantine&Inspection→Bring
a dog or a cat to Korea

◇ 新検討委員会の開催について
7月23日・24日開催の「新体制検討委員会」は終了致しました。
ありがとうございました。

◇ 農林水産省 消費・安全局長より下記の通達がありました
21消安第2863号
平成21年6月29日
■ 犬等の輸出入検疫規則第四条第一項の表輸入の項犬等の区分の欄の三のロの規定に基づき、同ロの農林水産大臣の指定する検査施設を定める件の一部を改正する件について

 今般、犬等の輸出入検疫規制(平成11年農林水産省令第68号)第4条第1項の表輸入の項犬等の区分の欄の3のロの規定に基づき、平成21年6月29日農林水産省告示第856号(犬等の輸出入検疫規則第四条第一項の表輸入の項犬等の区分の欄の三のロの規定に基づき、同ロの農林水産大臣の指定する検査施設を定める件の一部を改正する件)が公布されましたのでお知らせします。

 なお、農林水産大臣が指定する施設については、動物検疫所のホームページに掲載しております。

http://www.maff.go.jp/aqs/animal/dog/lab.html

◇ 農林水産省大臣官房食料安全保障課長より下記の通達がありました
21食 第5号
平成21年4月28日
■ 新型インフルエンザの発生に伴う対応協力依頼について
 メキシコ及び米国等において発生した豚インフルエンザに関し、昨日、WHOにおいて専門家による緊急委員会が開催され、その結果を踏まえて公表されたWHO事務局長のステートメントの中で、継続的に人から人への感染がみられる状態になったとして、フェーズ4宣言が正式になされました。
 これを受けて、本日、政府に、「新型インフルエンザ対策本部」が設置されたところであり、農林水産省においても、同日、「農林水産省新型インフルエンザ対策本部」を設置・開催したところです。
 農林水産省といたしましては、当該本部での決定事項に基づき取り組むことといたしましたので、各部局庁におかれましては、下記の点について所管団体等にその旨周知願います。

- 記 -
1. 新型インフルエンザに関する情報提供等
 農林水産省のホームページ等において、国民が安心して適切な行動がとれるよう、関係府省と連携を図りつつ、豚肉・豚肉加工品の新型インフルエンザに係る安全性等についての情報を提供するので、参考にするようお願いする。

2. 感染予防への留意

 農林漁業者・団体、食品産業事業者等におかれては、農林水産省、厚生労働省、外務省のホームページに掲載される新型インフルエンザの発生状況や感染予防に関する情報を活用するとともに、発生地域への渡航等に際して関係機関の指示に従って適切に行動するなど、感染予防に留意するようお願いする。

3. 業務継続の措置

 農林漁業団体、食品産業事業者等におかれては、新型インフルエンザの発生による供給体制、備蓄・在庫等事業活動への影響を確認するとともに、国内で発生した場合に備え、従業員・顧客等の感染予防措置、人員の配置、原材料の確保、流通経路の維持等の業務継続のための措置の検討をお願いする。

 なお、事業継続計画の策定の推進にあたっては、関係省庁対策会議の「事業者・職場における新型インフルエンザ対策ガイドライン」や農林水産省のホームページに掲載している「新型インフルエンザに備えるための食品産業事業者の事業継続計画策定のポイント(案)」などを活用するようお願いする。

■ (参考)関連ウェブサイト
 首相官邸 海外における新型インフルエンザの発生に関する政府の対応状況
 http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/flu/swineflu/index.html
 内閣官房 新型インフルエンザ対策
 http://www.cas.go.jp/jp/influenza/index.html
 内閣府食品安全委員会事務局
 豚インフルエンザに関する食品安全委員会委員長の見解
 http://www.fsc.go.jp/sonota/mexicous_butainflu_210427.html
 厚生労働省 新型インフルエンザ対策関連情報
 http://www-bm.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
 国土交通省
 豚インフルエンザ発生事案に対する国土交通省の対応状況について
 http://www.mlit.go.jp/report/press/tokatsu04_hh_000008.html
 外務省 海外安全ホームページ
 http://www.anzen.mofa.go.jp/
 農林水産省 鳥インフルエンザに関する情報
 http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html
 農林水産省 新型インフルエンザ対策について
 http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/influ.html

◇ 社会保険庁からのお知らせ
『ねんきん特別便』 年金記録の確認にご協力ください
ご質問・お問合せは→ http://www.sia.go.jp
または 0570-058-555 まで

◇ 農林水産省 消費・安全局より下記の通達がありました
19消安第12937号
平成20年2月25日
犬等の輸出入検疫規則第4条第1項の表輸入の項犬等の区分の欄の三のロの規定に基づき、同ロの農林水産大臣の指定する検査施設を定める件の一部を改正する件について

 今般、犬等の輸出入検疫規則(平成11年農林水産省令第68号)第4条第1項の表輸入の項「犬等」の区分の欄の三の規定に基づき、平成20年2月25日農林水産省告示第270号(農林水産大臣が指定する検査施設を定める件の一部を改正する件)が公布されましたのでお知らせします。

 なお、農林水産大臣が指定する施設については、動物検疫所のホームページに掲載しております。

ホームページアドレスは以下のとおりです。
http://www.maff.go.jp/aqs

◇ 2008年度年会費について
本年度よりシステムの変更により、前年度中の会費受付ができなくなりました。
つきましては、年内にお納めいただきましても会員証発行等の手続きは、来年1月以降となりますので予めご了承ください。

◇ 年会費の預金口座振替制度の導入について
かねてより、準備をすすめてまいりました年会費の預金口座振替制度を、来る2008年度分年会費から導入するこことなりましたのでお知らせいたします。9月中/下旬に、案内及び申請用紙を正会員あてに発送しますので是非ご利用下さい。

◇ 動物取扱業の方へ
改正・動物愛護管理法が平成18年6月1日から施行されます。
詳細は下記の環境省ホームページ(動物の愛護・管理について)でご確認下さい。
●環境省ホームページ
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/

諸手続きの相談は、最寄の都道府県又は政令市の動物愛護管理行政担当部局にお問合せ下さい。
●地方自治体連絡先一覧ホームページ
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/3_contact/index.html

※自治体によっては地域の事情に応じて、条例により独自の措置が実施されている場合があります

◇ 農林水産省 消費・安全局長より下記の通達がありました 
平成19年1月25日
18消安第11062号
■ 犬等の輸出入検疫規則第4条第1項の表輸入の項犬等の区分の欄の3のロの規定に基づき、
同ロの農林水産大臣の指定する検査施設を定める件の一部を改正する件について


 今般、犬等の輸出入検疫規則(平成11年農林水産省令第68号)第4条第1項の表輸入の項犬等の区分の欄の3の規定に基づき、平成19年1月25日農林水産省告示第91号(農林水産大臣が指定する検査施設を定める件の一部を改正する件)が公布されましたのでお知らせします。
(詳しくは下記ホームページ参照)
 このことについて、御了知の上、今後とも動物検疫に特段の御協力をお願いいたします。
 なお、農林水産大臣が指定する施設については、動物検疫所のホームページに掲載しております。

ホームページアドレスは以下のとおりです。
http://www.maff.go.jp/aqs/tetuzuki/animal/index.html

◇ みんなで地球温暖化防止!
 CO2削減について私たちができること、省エネ機器の導入・廃棄物の削減・使用量の削減など、未来に豊かな地球との共存について一人一人が意識しクラブ一体となって貢献していきましょう。

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